交通事故に遭った!示談金の相場はいくら?軽症の場合は安い?

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思いがけず交通事故に遭って、

「軽いケガで良かった~。」と、

ホッとしていませんか?

しばらくすると、

だんだん冷静になってくるので、

「そういえば示談金って

いくらもらえるんだろう?」

と、相場が気になりだした方のために、

調べてみました。

そもそも交通事故には、

症状が軽い・重いは関係なく、

決まった相場もありません

それは事故ごとによって、

被害者の受けた実際の損害や、

加害者と被害者で過失の割合なども含めて、

様々な要素がフクザツに絡んでくるからです。

そして、「両者が交渉により、

納得することができたのであれば、

金額はいくらであっても問題ない」

ということが、

基本的な考え方となります。

それでは何が問題なのか、

詳しく見ていきましょう。

軽症でもまず病院へ!事故の認定次第で示談金も変わるかも?

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事故の直後は、

突然のことで体が興奮状態になっています。

そのため自覚症状がないことが、

非常に多いんです。

首を痛めていたら、

数日からときには1週間以上立ってから、

背中や腰への痛み、めまい、吐きけ、頭つうなどの症状が現れ、

治すのに3ヶ月以上かかることもあるんです。

もし頭を打ってしまい、

出血を起こしていたとしても、

脳には痛みを感じるところがなく、

症状が出るまで少し遅いのです。

やっかいなのは、

脳が傷ついたことによる脳への障害です。

長いと半年ほど立ってから

症状が現れることもあり、

知らずに示談を済ませてしまうことで、

間違いなく交渉先ともめてしまう、

ワーストな事例”の代表格。

なんだかすごく不安になりませんか?

「早く病院に行かなきゃ!」と思ったなら、

それが答えです。

相手方の保険会社は、

日にちが開いていると、

事故とは関連がないと判断し、

支払いを拒否なんてことにもなりかねません。

なので、早めに病院へ行くべきです!

少しでもおかしいと感じるようなら、

救急車に乗りましょう。

後から痛みなどが出た場合には、

早めに対処してもらえますし、

人身事故としても扱われやすくなります。

慰謝料の計算で使う3つの基準を、

覚えておきましょう。

①自賠責保険

支払い限度額は1,20万円、1日4,200円まで。

『治療期間の全日数』もしくは

『実通院日数(入院日数+実際に通院した日数)×2』

このどちらか小さい方に「4,200円」

をかけて計算した、

最低限の支払いとなっています。

②任意保険

自賠責保険の限度額を超えたり、

物損の補償は任意保険になります。

③弁護士基準

交通事故の裁判の判例を

基準にしたものなので、

高い請求ができるイメーシですが、

こちらがより本来の適性価格といえます。

今はネットでも気軽に無料相談できる時代、

一度プロに聞いてから、

決めても良いのではないでしょうか。

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軽症の場合は物損事故として扱われるケースが多い?

物損事故は、車や、

それ以外の物がこわれた場合と定めています。

事故扱いとはならないので、

ドライバーも特に処分はありません。

それが人身事故扱いになると、

刑事責任、行政責任、民事責任と、

3つの違反が問われます。

もちろん免許でペナルティがあり、

厳しい状況になります。

被害を受けた方の多くも、

できるなら面倒なことをせずに

早く済ませたいのでしょう。

とくに軽いケガで済んだなら、なおさらです。

ただ、日数も立った後に、

「補償を受けたい」と言われても、

加害者側の保険会社も簡単には受け付けません。

その時になって証明書をつくるくらいなら、

初めから警察へ届ける方がスムーズで楽です。

同じく警察も時間が立つほど、

証明がむずかしくなります。

病院で診断書をもらったら、

早めに人身事故として届けないと、

受け付けてくれません。

目安は事故から1週間以内です。

提出が遅くて受理されない場合は、

人身事故証明書入手不能理由書」を、

加害者側の保険会社へ提出する、

という方法もあります。

しかし、10日以内には提出しないと、

こちらも支払いを受けれず、

自己負担なんて残念なことに。

まとめ

すこしでも不安があるなら、

交通事故専門の弁護士へ、

無料相談した方が気が楽になると思います。

調べたところ、だいたいはそれで、

解決することが多いようです。

保険はそもそも、

何かあった時のための積み立てです。

被害者になった場合は、

自身の将来の保険の意味で、

早めに手続きをしてしまうのも、

かしこい選択ではないでしょうか。

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