許せない!車内放置で幼児に危険が!どんな事例が多い?

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気温がますます高くなり、

夏日のような日が続いていますね。

暑い日はなんと30度超えですし、

体感温度はもっと高いと思います。

これから夏に向けて、

車でレジャーに出掛ける人も

多いのではないでしょうか。

夏の車内の温度は

外の気温よりもかなり高いです。

例えば、暑さ対策として

サンシェードを付けたり、

窓を少し開けたり、

何かしら対策をしていても

車内の温度は50度前後まで

上がってしまっており、

ダッシュボードに関しては

70度以上まで上がってしまうのです。

なので、真夏の車内はすごく危険なのです。

70度というのは、

人が一瞬でやけどをしてしまう温度。

この中にずっとエアコンも付けず、

放置していたらものすごく危険ですよね?

危険だというのは

誰しもわかっているはずなのに、

減らないのが車内に幼児を放置し

危険な状態にさせてしまう事故です。

冬場でもあまりの気温の低さに

体温が低下して、

危険な状態になってしまいます。

大人なら、何が危険なのか判断がつくはず。

少なからず、暑すぎる・寒すぎることで

このままにしたらどうなってしまうか、

考えなくてもわかりますよね?

それなのに、少しの時間だけなら…と、

結果何時間も放置してしまう事故が

減らないことに憤りを感じます。

ましてや、自分の子供なのに

第一に考えられないこと、

本当に悲しいです。

こういう事故をこれから増やさないこと、

減らしていくことが大切です。

今回は、そんな悲しい車内放置で

亡くしてしまう事故についてまとめました。

しっかりと読んでいただいて、

こういう事故を減らすためにも

ひとりひとりの意識注意力

高めていきましょう。

少しの油断が事故を起こします。

人ごとではなく、

自分ごととして考えていきましょう。

父親が子供を保育園に預けるのを忘れて職場に!長時間の放置でやけどの跡も…

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想像もできないくらい

残酷な事件もたくさんあります。

2016年7月29日、

父親が子供を保育園に預けるのを忘れ、

放置した事件が起こりました。

この父親は、朝出勤時に

子供を保育園に預けるため、

子供をチャイルドシートに乗せて

向かったそうです。

ですが、

保育園に預けること自体忘れていて、

子供を車に乗せていることも忘れ、

そのまま出社したそうです。

車に放置された時間は、

午前9時から午後17時。

約9時間も暑い車内に

放置されていたことになります。

通報するまでに至った経緯は、

保育園より母親に

子供が保育園に来ていないと連絡があり、

母親が父親に確認したところ

車内に置き去りにしていたことを

思い出したそうです。

子供の身体は全身にやけどを負っていて

熱中症で亡くなった可能性が

高いということ。

ちなみに、その日の気温は32.7度です。

車内がどれくらい温度が高かったのか、

考えなくてもわかりますよね。

父親は、仕事のことを考えていたら

忘れてしまったと証言しています。

そんなことはあるのかと

不思議に思ってしまうくらい、

悲惨な事件です。

子供が寝ていて静かだったにしても、

ミラー越しから確認したり

車からでるときも車内を確認したり

しなかったのでしょうか。

たしかに、1つのことに集中すると

他のことが頭から離れてしまう人も

中にはいます。

ですが、それなら忘れないように

に書いて貼っておくとか、

保育園に預ける時間帯に

母親が父親に確認の電話を入れるなど

何かしら対策はできたはずです。

チャイルドシートに乗せたままなら、

子供は身動きができません。

どれだけ泣いたか、

どれだけ助けを求めたか、

想像するだけで胸が痛みます。

命はものではありません。

忘れることはしてはいけないのです。

こういった

悲しい事件を起こさないためにも、

ひとりひとりの意識を

高める必要があります。

もしあなたが駐車場で車内で放置されている子供を見かけたら?警察を呼ぶ?

ではもしあなたが

車内で放置されている子供を見かけたら、

どのような行動を起こしますか?

事件性がないなら問題はないですが、

もし事件性があったら…

あなたの行動が非常に大切になりますよね。

まずは、エンジンがかかっているのか、

かかっていないのか確認してください。

もし、エンジンがかかっていないのなら

放置の可能性が高いので、

すぐに警察に連絡をしましょう。

そして、子供の意識はあるのか、

自分で窓やドアを開けることができるかの

声かけをしましょう。

周りに人がいる場合は、

助けを求めることが大切です。

早めの対処が

命を救うことに繋がるかもしれません。

冷静に素早く対処しましょう。

まとめ

どうでしたでしょうか。

こういった事件を起こさないよう、

ひとりひとりの意識力・注意力が

大切になります。

日々注意をして、

こういった事件を減らしていきましょう。

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